ご当地プレートの選び方|好きな街をインテリアにする3つのヒント
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旅で歩いた街、生まれ育った街、いつか訪れたい場所。好きな街の風景を、お部屋の小さなアクセントにしてみませんか。
PL8HEROの「ご当地プレートシリーズ」は、地域のモチーフを描いた装飾用のアルミプレートです。デザイン選びで迷ったら、街とのつながり・色の組み合わせ・飾る場所の3つから考えてみましょう。
1. 思い出や「好き」につながる街を選ぶ
最初の1枚は、地名を見て何かを思い浮かべられる街から。旅行先だけでなく、暮らした街や、家族・友人と訪れた場所も候補になります。
ギフトなら、贈る相手が好きな街を思い出してみてください。「一緒に旅行した場所だから」「この街が好きだと聞いたから」と、選んだ理由をひと言添えるのもおすすめです。
街をひとつに絞れないときは、商品画像を見比べて、飾りたい風景を選んでみましょう。港、海、古都など、同じシリーズでもモチーフが異なります。
2. 部屋にある色と、プレートの色を合わせる
地名に加えて、プレートの色も選ぶ手がかりになります。クッションや本の表紙、近くに飾っている絵などから好きな色をひとつ拾い、その色が入ったデザインを探すと、候補を絞りやすくなります。
港の夕景を楽しむなら「横浜」
大きな「YOKOHAMA」の文字に、赤レンガ倉庫や観覧車、港の風景を組み合わせたデザイン。記事のトップ画像は、この横浜プレートの仕上がりイメージです。港町の景色やレトロなトラベルポストカードの雰囲気が好きな方は、まずチェックしてみてください。
海のブルーを取り入れるなら「沖縄」
ターコイズブルーの海に、シーサーとハイビスカスを組み合わせたデザインです。お部屋に青系の小物を置いている方や、鮮やかな色をひとつ足したい方の候補に。
海と古都のモチーフを楽しむなら「鎌倉」
青い海、緑に囲まれた寺社の屋根、大仏、あじさいを描いたデザインです。青や緑の小物と並べる組み合わせを考えながら、商品画像を見てみてください。
風景は地域のモチーフを組み合わせたイラストです。実際の景色や位置関係を忠実に再現したものではありません。また、画面表示と実際のプリントでは色の見え方が異なる場合があります。
3. 飾る場所を決めて、実寸で確かめる
今回紹介した3種類のサイズは、横304.8 × 縦152.4 mm。センチにすると、約30.5 × 15.2 cmの横長です。購入前に同じ大きさの紙を用意して、飾りたい場所に当ててみると、周りの家具や小物とのバランスを確認できます。
- 壁に1枚飾る:周りに少し余白を取り、普段お部屋を使う位置から文字が見えるか確認する。
- 写真やポストカードと組み合わせる:同じ旅や街にまつわるものを近くにまとめ、色や高さのバランスを見る。
- 複数の街を並べる:先に紙で配置を試し、プレート同士の間隔をそろえる。
プレートには取付穴が4か所あります。固定方法は壁や取付面の材質、設置場所に合わせて選び、落下しないよう確実に取り付けてください。賃貸住宅などでは、壁への加工が可能か事前に確認しましょう。
ご購入前に確認したいこと
- 完成デザインでのお届け:名入れや文字変更には対応していません。
- フラットなプリント:文字や絵柄は昇華転写プリントです。エンボス加工はありません。
- 装飾用のアルミプレート:公道走行用のナンバープレートには使用できません。
- 価格:この記事で紹介した横浜・沖縄・鎌倉は、各2,980円(税込)です。
仕様・価格は2026年10月14日時点の商品ページをもとにしています。最新の価格や送料、お届けに関する案内は、各商品ページとご注文画面でご確認ください。
好きな街を、いつもの景色に
まずは「どの街を、どこに飾りたいか」を決めるところから。ご当地プレートの一覧で、地名だけでなく、風景や色も見比べてみてください。